バハマの報告 メーガン・ヒュースビー

バハマの報告  (エルーセラ・シンクロタイズ・システム)
バハマのエルーセラ島で行われた、セント・ジャーメインの新しい催眠・「シンクロタイズ」のリトリートから帰ってきて、一ヶ月が経ちました。
そして、バハマのアダマス・セント・ジャーメインによる情報の日本語翻訳はチェックの段階に入り、ホッと一安心しているところです。
早い内に、皆さんに提供できることを望んでいます。

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昨年の1月か2月頃、代表の山崎はセント・ジャーメインが少人数のグループを集め何かワークを行うだろうと言っていました。
そして彼はそこにいるだろうとも言っていたので、何かを知っているようでした。
彼がいつも話している彼の過去においての経験や物の見方は、セント・ジャーメインに近いと私も認識していましたので、そういう集まりがもし本当に行われたとしたら、彼が呼ばれても驚かないと思っていました。
しかし、その後、時間はずいぶん経ち、そしていつの間にか私はその話しをすっかり忘れてしまっていました。
なので、11月の初めにメールが届いた時は、かなり驚きました。
まさか私も一緒に参加できると思っていませんでしたし、そして遠くバハマで行われることも意外でした。
特に、どんなことを学びに行くか、気になって仕方ありませんでした。

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バハマのエルーセラ島は、とても不思議な美しさを持っている場所でした。
島の真ん中あたりでは、大西洋とカリブ海が同時に一望出来る程、細長く、巨大で激しい大西洋と、静かなキラキラと光るターコイズ色のカリブ海を対照的に分けていました。
大西洋側を見ながら、あるスイス人の参加者と、船で真っ直ぐ東へ航行したら、最初に上陸するのはアフリカだろうね、等と話をしていました。
セント・ジャーメインがこの場所を選んだ理由は、アトランティスのエネルギーが強く残っているのが一つ目で、二つ目に、ほとんど人目に付かない場所だからだそうです。
自分と向き合うのに、本当に最適な場所でした。

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ここに集まった20人は、国も経験も年齢も様々でした。
この世界から集まってきたグループは、全体の代表として、この重大なワークに取り組みました。
いわゆる実験台だったともいえるでしょう。

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そのワークは、時にシンプルで、時にとてもきついものでした。
チャネリング中に、個人の名前で呼ばれ、例に挙げられたりしました。
しかし、海と砂と空に抱かれながら、それを耐えることが出き、感じる能力を思い出しながら、自分の神性と「あなたもまた神です」という言葉の本当の意味により近づくことできました。

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これから、世界中でこのワークを広め、より多くの方が自分の偉大な創造者としての力と繋がれば、お互いの進歩を促し合うことが出来ると思います。
地球にいる私たちは決して一人ではなく、先に体験している人が必ずいます。
そして後から体験する人たちは私たちの指導を求めにくるでしょう。
皆さんとこの大切なワークを共有できることを、本当に楽しみにしています。

メーガン・ヒュースビー (2006.2.13)

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シンクロタイズの概要 (山崎邦明氏)

ESS(エルースラ・シンクロタイズ・システム)の概要
アダマス・セント・ジャーメインは1月の初旬、
バハマのエルーセラ島に世界中から24人を招集しました。

強烈な3日間の間に、
アダマスは従来の催眠に変わる
新しいプログラムのあらましを説明しました。

それはとてもシンプルで、非常に効果的で、
セント・ジャーメインならではのものです。

エルーセラ島(エルーセラとはギリシャ語で「自由」の意味です)は、
アトランティスのエネルギーが色濃く残る地域の中にある、
バハマの一番東の端、大西洋とカリブ海に面した縦長の島です。

世界中のエネルギーを代表するために、
幅広い文化、男性・女性エネルギーや年齢のさまざまなバランス、
メタフィジカル・スピリチュアルの勉強に於ける
過去世や現世での経歴を持った人達が集められました。

絵に描いたような青い空と白いビーチに、
一軒だけある定員24人のホテルは人里離れた静かな美しい所でした。

催眠、オーバーレイ、信念体系は殆んど同じ意味で使いますが、
具体的にそこから抜け出す方法のワークを行いました。
また、そのメソッドを使った現実の創造のワークがありました。

具体的にどうすればいいのだろうと思われていた方には、
本当に素晴らしいプログラムです。

実は、その方法はとてもシンプルなもので、
シンプルがゆえにかえって難しいことがあるかもしれません。

長年シャウドを続けてきたのも、
これを受け取ることが出来るためだったように感じています。

4月の月例シャウドのウエルカムの時間に、
間に合えばこのワークの発表があると思います。

ワークショップ(予定では2日間)、個人セッションがありますが、
詳細は4月中に発表を行います。

4月以降、日本でもワークショップと個人セッションを始める予定です。
日本全国何処へでも出かける心算です。

ご連絡頂けますと事務局でスケジュールの調整を致します。
今後、皆さんとこのワークを共有できるのを楽しみにしています。

山崎邦明

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リトリート開催で感じたこと メーガン・ヒュースビー

エルーセラ・シンクロタイズ・システムのリトリートを開催しながら、
思い出したことや、感じたことを、書いてみます。


私は、クニアキと共に、ジェフリー・ホップがチャネリングする「アダマス・セント・ジャーメイン」が指名した20人の中に選ばれ、2006年1月にバハマのエルーセラ島で開催されるギャザリングに参加しました。(そのギャザリングは、後に「エルーセラ・シンクロタイズ・システム」と呼ばれる事になった。)

日本からの予想外に長いフライト

カリブの透き通るような、エメラルド色の海

期待を高ぶらせるスイスのフレッド夫妻

が強く印象に残っています。
私は、クニアキの通訳として参加するつもりで、何の期待も持たずにその集いに参加しました。
個人的な期待を持たずに参加していたのは、唯一パートナーの鞄持ちとして来ていたフーディーだけでした。
にも関わらず、ジェフ(ジェフリー・ホップ)に「メーガンは通訳として呼ばれた訳ではない」と言われた時、初めはピンと来なかったのですが、それでも一人になってワークをする時間に私はビーチに座り込んで、砂と水平線を眺めながら嘘を書き出すワークに真面目に取り組んでいました。

スクール中の自由時間には他の参加者と同様に、レストランでカクテルを飲みながらゆったりと話をし、悠々自適な気分を味わえました。

最後の夜、大きな満月の下で、暗闇に沈む海へと一人静かに入り泳いだ時、「幻想」とはこういうことなのだということに気付きました。


今回、日本でエルーセラ・シンクロタイズ・システムを開催しました。
これまで私は、チャネリングを何度も読んだり聞いたりして、その原理を理解しているつもりになっていましたが、久しぶりにその内容に触れると、より深いところでの実感が湧き、エルーセラのビーチで紙に書いた嘘の元となっている、より根本的な嘘に気付きました。

「なるほど、膨大な光の反面には、膨大な闇があるのだ。闇を含めて自分を受け入れない限り、苦しさから逃れられない」と、初めて腹の底から感じました。
(メーガン・ヒュースビー 2014年5月3日)

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日本でのESSのリトリートでの出来事 (山崎邦明氏インタビュー)

(山崎邦明氏にインタビューした内容を、事務局でまとめました。)

2006年の1月のエルーセラのリトリートから2か月後、
3月にデスのスクールのためにオーストラリアにて、
ジェフに昼食の席に招かれた時のことです。

「9月からCCECが出来ると、いろいろな決まりごとが出来る。
その前に、日本で教えてくれ。Kuniakiのやりたいように教えていい。」

2時間半にわたり、再三、ジェフからESSのリトリートを開催することを要請されました。

エルーセラ島では、音声録音のみが行われました。
この膨大な翻訳作業、リトリートの環境を自前で整え、
初年度には、野辺山で10回以上のESSのリトリートを開催する事が出来ました。

リトリート中は、会場いっぱいに、セント・ジャーメインのエネルギーが満ち溢れ、
そのあまりにもすごいエネルギーで、私の肉体の細胞はパンパンになり、
息苦しいほどだったのを覚えています。

2006年前半は、私を含めて3人だけがESSのスクールを教えていました。
(ジェフから直接開催を要請されていたのは、私とメーガンだけでした。)

7月に入り、ミッドサマー・ニューエナジー・カンファレンスの後、
エルーセラ島に召集されたメンバーの同窓会がありました。

そこで、ジェフから、ESSの開催要件として
「会場は、ホテルで開催すること。自宅での開催は不可。料金の設定は・・・」
と非常に厳しい条件が提示されたのです。

(まだ、クリムゾンサークルがボランティアで成り立っており、ジェフ自体、大きなワークショップを開催していない頃で、料金設定が低かったのです。
その後、日本での成功もあり、それに合わせて、料金設定も上がったのですが、それは数年後の話です。)

「それでは、全くの赤字だ。その条件では、とても開催できない」と言うエルーセラ参加者の声を、ジェフとリンダは、一切聞きませんでした。

それ以来、NESが出来るまで、私以外誰も教えなくなったのです。

他の参加者と仲のよかった私ですが、リンダもジェフも一切妥協していなかったので、
私はその厚遇には、とても複雑な気持ちで、誰にもその事を話せませんでした。

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少し遡りますが、2004年に来日した際、
私とメーガンで、ジェフとリンダの2人を、ディズニーシーを案内した時の事。

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不意にリンダが「Kuniakiは、セント・ジャーメインと繋がっている」
と言ったのです。

当時、私には、全く意味が分からず、ものすごい違和感があったのですが、
それ以来、リンダとジェフの私に対する厚遇は、理解不能な程でした。

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リンダは、私の家に一度も来たことがありませんが、
「Kuniakiの家は、セント・ジャーメインのエネルギーが来てるから、家でやって良い」
と言うのです。
さらに、わたしの開催している金額や、やり方は、ジェフが提示した条件を全く満たしていないのを
知っていたけれども、一切OKだったのです。

リンダは、いつもジェフのすぐ隣でチャネリングを聴いています。
とても感覚が鋭い人で、エネルギーを敏感に察知しているのです。

ESSは、それまでに使われた事の無い、新しい用語や、言い回しが難解な部分も多く、
私の意識の拡大における実体験や文献調査などから、セント・ジャーメインの伝えていることを、
ひとつひとつ紐解きながら解説していきました。

そのため、ジェフのチャネリングには出てこない言葉も、使う必要があったのです。

その後、2007年7月、米国オレゴン州で教材用のDVDを制作する為のチャネリングが四日間行われました。
この、教師によるスクール用に、ビデオ撮影し直したものが、ニューエナジー・シンクロタイズ(NES)です。

驚いたことに、そのNESに、私の使っていた単語や表現が、10個以上も使われていたのです。
もちろん、その単語や表現は、それまで、クリムゾン・サークルでは一度も使われていませんでしたし、 その個々の言葉や表現について、ジェフには一度も話した事は無かったのです。

2008年にアメリカ西海岸のピスモ・ビーチで、リンダとメーガン、私の3人で歩いている時、 リンダにそのことを話したら、
「それは、実際にありうる」と、納得していました。

私自身、セント・ジャーメインが、野辺山でのESSリトリートの際には、
会場にずっと居るのを実際に感じとり、知ってはいましたが、
それが、このような形で現れたのです。

シンクロタイズをチャネリングしていた時のジェフの
チャネリングの正確さにも、改めて感服しました。

ESSについて エルーセラ・シンクロタイズ・システム
2006年1月、アダマス・セント・ジャーメインから指名を受けた20名が、世界の各地から、バハマのエルーセラ島に召集されました。
当時、エルーセラ島でチャネリングを聞いたリンダが激怒するほどの強烈な内容を含んだ情報だったため、アダマスは当初の計画通り、あらかじめ少数を集め、その後、多数に伝えられる予定でした。
テーマは人間が抱えている、「信念体系、オーバーレイ、催眠」について。
この、ジェフとリンダ、ノーマとギャレットを含めた総勢24名に伝えられたエルーセラ島での『シンクロタイズ』は、ビデオ撮影は行われず、録音だけが行われました。
アダマス・セント・ジャーメインは一般の人を対象に、とても有効な新しい催眠とも呼べるこのプログラムの必要性を述べています。

NESについて ニューエナジー・シンクロタイズ
当初の20名の参加者に加え、教師によるスクール用に、ビデオ撮影し直したものが、ニューエナジー・シンクロタイズ(NES)です。
教材用のDVDを制作する為のチャネリングは、2007年7月米国オレゴン州で四日間行われました。
三日半の内容は、教材用としてより分かりやすい内容になっていて、感じるための時間を多く取っています。

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»シンクロタイズの伏線は、こちら

すべては、ここから始まっている
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シンクロタイズ発祥の地 バハマ・エルーセラ島 COCODIMAMA・ホテル


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