シンクロタイズの伏線

私はセント・ジャーメインとしての生涯で、メスマー(※)とワークし、彼が現実の性質を理解し、
もしあなた方が人間の意識をあるレベルに転換できれば、
それはその行き詰った存在状態を超越できるという事実を理解するのを助けて、多くの時間を過ごしました。

それはそのエネルギーを再び動かし、流れさせることを可能にさせるのです。
あなた方はその「古い」物語を抜け出し、エネルギーをとても素早く変質させられるのです。

※フランツ・アントン・メスメル:(1734年5月23日 - 1815年3月5日)ドイツの医師。動物磁気の提唱者。

「質問3: (マイクの女性): セント・ジャーメイン、今日のメッセージを、どうもありがとう。私はあなたがおっしゃった「新しいエネルギー」の催眠に、とても惹かれるものを感じました。それで、あなたが教えていくこのクラスについて知りたいのです ‐ あなたは私たち一人一人のもとへやって来るのでしょうか? それとも、これは私たちが物理的に集まるクラスになるのですか? また、これが、私がずっと、待っていた「新しいエネルギー」のワークのひとつなのでしょうか?

セント・ジャーメイン: 最初はあなた方のうち、若干の人たちのもとへ、個人的にやって来るでしょう。それから、良い時期にギャザリング(※)を開くことになるでしょう。具体的な日付について詳しいことは触れたくありません。あなたは… 私が訪れる人は、そこに私がいることが、一緒にワークすることが、分かるでしょう。そこには… これは実験的なタイプのグループとなるでしょう。

いわゆる「催眠」に関連して言えば、それは多大な可能性を秘めています。私たちはそれを「エネルギーのセンタリング(訳注:中心に集める)」と呼びたいと思います。ある意味で、今言えるのは、ここにいるあなた方とこれを聞いている大多数の人たちは、たった今、エネルギーがセンタリングしているのです。あなたは、一種の催眠によるトランス状態にあるのですが、それはあなたが同意したものです。私の意思や欲求から、ただ、そうしているわけではありません。けれど、私は楽しい時間を過ごしていますが。(少々、笑)

私たちは、私がメスナーと共にしたように、これらのエネルギーをいくつか見ていくでしょう。また、これらが何らかのヒーリングに、どうすれば活用できるかを見ていくでしょう。ここにはいくつかの興味深い、やや困難な問題があります。というのは、エネルギーに働きかけるための、素晴らしいやり方はいくつかあるのですが、受ける側、あなたが治療する人がコアのレベルでそうしたいという意志を持っていなければならないからです。

ご承知のように、表面的なヒーリングは可能です。あなた方治療師の多くは、経験があります。表面的なヒーリングを施しても、問題が再発するのです。それであなたはイヤな気持ちになり、患者も気分を害します。ですから、私たちはエネルギーがいかに働くかということの、いくつかの深い、深いレベルと、非常に純粋な理解へと入って行かなければなりません。けれども、あなたの質問に対してお礼を言いたいと思います。また、あなた方誰もに言っておきますが、あなた方一人一人には異なるワークがあります。ひょっとすると、「エネルギーのセンタリング」について私たちが話す、この特別なクラスにあなたが呼ばれるかもしれませんし、そうではないかもしれません。しかし、皆さんすべてにたくさんのワークがあります。これはエリートのグループではありません。単に、異なるグループであるというに過ぎません。ありがとう。」
(2005年2月5日 体現シリーズ シャウド7: 質疑応答「魂の自由2 セント・ジャーメインによるQ&A」より)

※この時に、言及されていた「ギャザリング」が、2006年の1月に、バハマのエルーセラ島で行われたギャザリングです。
前述のメーガン・ヒュースビーさんの報告にある通り、日本からは、山崎邦明氏、メーガン・ヒュースビーさんが召集されました。アジアでは唯一の参加者です。
このギャザリングは、後に、「エルーセラ・シンクロタイズ・システム」と呼ばれるようになりました。

この伏線の話があった当時、世界中で十万人もの方々がチャネリングを聴いていました。
その後行われたエルーセラ島でのギャザリングは、準備が出来た20名以外には全く知らされず、極秘で行われました。
山崎邦明氏とメーガン・ヒュースビーさんは、セント・ジャーメインから、「地球上の意識進化における、エネルギー的な代表の一人」として選ばれ、 このギャザリングに招待されました。
参加者は、チャネラーのジェフリー・ホップとリンダ、ノーマ、ギャレット、そして、セント・ジャーメインから直接指名された20名(欧米から18名、アジア・オセアニアから2名”山崎氏とメーガンさん”)でした。

アダマス・セント・ジャーメイン

※セント・ジャーメイン
彼はアセンデッドマスターであり、地球で多くの時代に活躍していた魂です。色々な名前で地球に来ていますが、セント・ジャーメインというポピュラーな名前でチャネリングされることが多いようです。地上では、不老不死存在としても知られ、 世界のチャネラーの中で一番多く登場する存在ではないでしょうか。もちろん、本物のチャネリングはとても少ないのですが。
セント・ジャーメインの場合、そのチャネリング内容から、どれが本物かが比較的分かりやすい特徴があります。彼はその時代にあった、とても有用ではっきりした、ある意味「厳しい情報」を伝えてきています。集まった聞き手の意識の進化度にもよりますが、クリムゾン・サークルの場合、数々の素晴らしい情報をチャネラーのジェフを通して、1.2年の間に伝えてきました。

»セント・ジャーメイン 「魂の自由 パート2 − セント・ジャーメイン特集」


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バハマの報告 メーガン・ヒュースビー     (2006.2.13)

バハマの報告  (エルーセラ・シンクロタイズ・システム)
バハマのエルーセラ島で行われた、セント・ジャーメインの新しい催眠・「シンクロタイズ」のリトリートから帰ってきて、一ヶ月が経ちました。
そして、バハマのアダマス・セント・ジャーメインによる情報の日本語翻訳はチェックの段階に入り、ホッと一安心しているところです。
早い内に、皆さんに提供できることを望んでいます。

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昨年(2005年)の1月か2月頃、代表の山崎はセント・ジャーメインが少人数のグループを集め何かワークを行うだろうと言っていました。
そして彼はそこにいるだろうとも言っていたので、何かを知っているようでした。
彼がいつも話している彼の過去においての経験や物の見方は、セント・ジャーメインに近いと私も認識していましたので、そういう集まりがもし本当に行われたとしたら、彼が呼ばれても驚かないと思っていました。
しかし、その後、時間はずいぶん経ち、そしていつの間にか私はその話しをすっかり忘れてしまっていました。
なので、11月の初めにメールが届いた時は、かなり驚きました。
まさか私も一緒に参加できると思っていませんでしたし、そして遠くバハマで行われることも意外でした。
特に、どんなことを学びに行くか、気になって仕方ありませんでした。

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バハマのエルーセラ島は、とても不思議な美しさを持っている場所でした。
島の真ん中あたりでは、大西洋とカリブ海が同時に一望出来る程、細長く、巨大で激しい大西洋と、静かなキラキラと光るターコイズ色のカリブ海を対照的に分けていました。
大西洋側を見ながら、あるスイス人の参加者と、船で真っ直ぐ東へ航行したら、最初に上陸するのはアフリカだろうね、等と話をしていました。
セント・ジャーメインがこの場所を選んだ理由は、アトランティスのエネルギーが強く残っているのが一つ目で、二つ目に、ほとんど人目に付かない場所だからだそうです。
自分と向き合うのに、本当に最適な場所でした。

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ここに集まった20人は、国も経験も年齢も様々でした。
この世界から集まってきたグループは、全体の代表として、この重大なワークに取り組みました。
いわゆる実験台だったともいえるでしょう。
そのワークは、時にシンプルで、時にとてもきついものでした。
チャネリング中に、個人の名前で呼ばれ、例に挙げられたりしました。
しかし、海と砂と空に抱かれながら、それを耐えることが出き、感じる能力を思い出しながら、自分の神性と「あなたもまた神です」という言葉の本当の意味により近づくことできました。

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これから、世界中でこのワークを広め、より多くの方が自分の偉大な創造者としての力と繋がれば、お互いの進歩を促し合うことが出来ると思います。
地球にいる私たちは決して一人ではなく、先に体験している人が必ずいます。
そして後から体験する人たちは私たちの指導を求めにくるでしょう。
皆さんとこの大切なワークを共有できることを、本当に楽しみにしています。

メーガン・ヒュースビー (2006.2.13)

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日本でのESSのリトリートでの出来事 (山崎邦明氏インタビュー)

(山崎邦明氏にインタビューした内容を、事務局でまとめました。)

2006年の1月のエルーセラのリトリートから2か月後、
3月にデスのスクールのためにオーストラリアに行った際、
ジェフにオーストラリアのホストとの昼食の席に招かれました。

その席で、2時間半にわたり、ジェフから熱心にESSのスクールを開催することを要請されたのです。

「9月からCCECが出来ると、いろいろな決まりごとが出来る。
その前に、日本で教えろ。Kuniakiのやりたいように教えていい」

とまで言われていました。

他のエルーセラ参加者には、そういう話は、一切ありませんでした。

これが、初めてのリトリートなので、システムはありません。 膨大な翻訳の他に、ワークショップの構成も自ら整えての開催になりました。

それらを、メーガンと2人でこなし、 1年の間に10回以上、ESSのスクールを開催する事が出来ました。

ESSのリトリートを野辺山で行なっている時は、会場中、セント・ジャーメインのものすごいエネルギーが満ち溢れ、
私の肉体の細胞は、パンパンになり、非常に息苦しかったのを覚えています。

前述の通り、エルーセラ島で行なわれたリトリートであるESSの教材は、音声録音のみでした。

それまでに無い新しい用語があったり、言い回しが難解な部分も多く、
解説には、チャネリングには出てこない言葉、
私の理解から来る表現を用いて行なっていました。

その個々の言葉や表現について、チャネラーのジェフには一度も話した事は無かったのですが、
2007年7月のチャネリング(ニュー・エナジー・シンクロタイズ)で、その時に、私の使っていた単語や表現が、10個以上も使われていたのです。
もちろん、その単語や表現は、それまで、クリムゾン・サークルでは一度も使われていませんでした。
メーガンと二人で非常に驚いたことを覚えています。

2008年にアメリカ西海岸のピスモ・ビーチで、リンダとメーガン、私の3人で歩いている時、 いつも隣でチャネリングを聴いているリンダにそのことを話したら、
「それは、実際にありうる」と、話してしていました。

私は、セント・ジャーメインが、野辺山のESS会場にずっと居たのを知っていたので、
ジェフのチャネリング能力の高さに、改めて感服しました。

2006年前半は、私を含めて3人だけがESSのスクールを教えていました。

7月に入り、ミッドサマー・ニューエナジー・カンファレンスの後、
エルーセラ島に召集されたメンバーの同窓会がありました。

そこで、ジェフから、ESSの開催要件として
「ホテルで開催すること。自宅では不可。料金の設定については・・・」
と様々な厳しい条件が提示されたのです。

「それでは、全くの赤字で、開催できない」と言うエルーセラ参加者の声を、ジェフとリンダは、一切聞きませんでした。

それ以来、NESが出来るまで、私以外誰も教えなくなったのです。

リンダは、私の家に一度も来たことがありませんが、
「Kuniakiの家は、セント・ジャーメインのエネルギーが来てるから、家でやって良い」
と言うのです。
さらに、わたしの開催している金額や、やり方は、ジェフが提示した条件を全く満たしていないのを
知っていたけれども、一切OKだったのです。

他の参加者と仲のよかった私ですが、リンダもジェフも一切妥協していなかったので、
私はその厚遇には、とても複雑な気持ちで、誰にもその事を話せませんでした。

リンダは、とても感覚が鋭い人で、エネルギーを敏感に察知しているのですが、
2004年に来日した際、講演が終わり、ディズニー・シーで、
ジェフとリンダと私とメーガンさんの4人で、いろいろな話をしている時、
リンダが「Kuniakiは、セント・ジャーメインと繋がっている」
と言った事もあります。

当時、私には、全く意味が分からず、ものすごい違和感があったのですが、
それ以来、リンダとジェフの私に対する厚遇は、理解不能な程でした。

そんな中、私一人、手探りで解釈しながら、野辺山でESSのリトリートを続けていました。

そういう状況でしたが、チャネラーのジェフが、私の用いた10個以上の独自の表現をチャネリングしていること、 セント・ジャーメインが実際に来ていた事、私の理解とセント・ジャーメインの言いたかった事に相違がない事が証明されていたのです。


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リトリート開催で感じたこと メーガン・ヒュースビー 2014年5月3日

エルーセラ・シンクロタイズ・システムのリトリートを開催しながら、
思い出したことや、感じたことを、書いてみます。


私は、クニアキと共に、ジェフリー・ホップがチャネリングする「アダマス・セント・ジャーメイン」が指名した20人の中に選ばれ、2006年1月にバハマのエルーセラ島で開催されるギャザリングに参加しました。(そのギャザリングは、後に「エルーセラ・シンクロタイズ・システム」と呼ばれる事になった。)

日本からの予想外に長いフライト

カリブの透き通るような、エメラルド色の海

期待を高ぶらせるスイスのフレッド夫妻

が強く印象に残っています。
私は、クニアキの通訳として参加するつもりで、何の期待も持たずにその集いに参加しました。
個人的な期待を持たずに参加していたのは、唯一パートナーの鞄持ちとして来ていたフーディーだけでした。
にも関わらず、ジェフ(ジェフリー・ホップ)に「メーガンは通訳として呼ばれた訳ではない」と言われた時、初めはピンと来なかったのですが、それでも一人になってワークをする時間に私はビーチに座り込んで、砂と水平線を眺めながら嘘を書き出すワークに真面目に取り組んでいました。

スクール中の自由時間には他の参加者と同様に、レストランでカクテルを飲みながらゆったりと話をし、悠々自適な気分を味わえました。

最後の夜、大きな満月の下で、暗闇に沈む海へと一人静かに入り泳いだ時、「幻想」とはこういうことなのだということに気付きました。


今回、日本でエルーセラ・シンクロタイズ・システムを開催しました。
これまで私は、チャネリングを何度も読んだり聞いたりして、その原理を理解しているつもりになっていましたが、久しぶりにその内容に触れると、より深いところでの実感が湧き、エルーセラのビーチで紙に書いた嘘の元となっている、より根本的な嘘に気付きました。

「なるほど、膨大な光の反面には、膨大な闇があるのだ。闇を含めて自分を受け入れない限り、苦しさから逃れられない」と、初めて腹の底から感じました。
(メーガン・ヒュースビー 2014年5月3日)


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ESS(エルーセラ・シンクロタイズ・システム)

1987年のハーモニックコンバージェンス以降、地球には宇宙からより高い意識の情報が入りやすくなりました。
この時期より、グルではなく、ごく普通の一般人がチャネリングを始め、色々な情報が伝えられることが多くなりました。
1989年には、地球の磁場調整をサポートする「大天使クライオンのチーム」が地球に来て、14年間、地球の磁場調整を行い、2002年12月に地球から離れていきました。あまり語られていませんが、このことによって、多くの変化が地球上で起こっています。
2007年9月18日は、意識の劇的な変化“クォンタム・リープ(量子的飛躍)”が起こり、新しいエネルギーの通り道が開かれた特別な日でした。

クォンタム・リープを境にあらゆるものが加速して急速に動くようになり、意識がもはや古い直線的な道をたどることがなくなったため、多くの人々が自分の人生において新たな創造性や可能性に気づき始めました。
ほとんどの人は古いエネルギーの道筋に添って生きているので、 そのような新たな可能性が開かれたことに気づいていません。

2007年9月18日に起こるクウォンタムリープまでに、 この地球で、一人でも二人でもアセンションする人が出てくるようにと、 集中して、多くの情報がもたらされました。

中でも2006年1月から2007年の夏にかけて伝えてきたセントジャーメインやトバイアス、クツミのスクール情報は、 言わずもがな意識の進化、アセンションのための情報でした。
アセンションするために最低限知っておかなければならない数々の情報が含まれています。 その情報量は膨大ですが、ただ一点アセンションを目指すものでした。

エルーセラ・シンクロタイズ・システムの情報は、とても現代的で画期的な情報です。
自分自身が認識していない、信念体系、オーバーレイ(集合意識)、催眠について詳しくとても分かり易く解説しています。

「この世は幻想である」事の意味を、とても分かりやすく伝えています。
「般若心経」では、その事を、「色即是空・空即是色」と言う言葉で表現しています。

シンクロタイズは、般若心経の真髄を、現代における 最新の情報によって、
まったく新しい形で解説し直しています。

「汝自身を知る」上で、とても重要な最初のステップです。
多くのニューエージャーやアセンションを目指している人々が 、超えていけないポイントが、ここにあります。

バハマ、エルーセラ島で行われた、エルーセラ・シンクロタイズ・システム。
すべては、ここから始まっている。

すべては、ここから始まっている
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シンクロタイズ発祥の地 バハマ・エルーセラ島 COCODIMAMA・ホテル

このスクールの目的の一つは、幻想から抜け出すことが、
想像以上に簡単なことだと理解できるように手助けすることです。

もしあなた方が意識をあるレベルに転換できれば、
それはその行き詰った存在状態を超越できるという事実を理解するでしょう。

それはそのエネルギーを再び動かし、流れさせることを可能にさせるのです。
あなた方はその「古い」物語を抜け出し、エネルギーをとても素早く変質させられるのです。


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