バハマの報告 メーガン・ヒュースビー     (2006.2.13)

バハマの報告  (エルーセラ・シンクロタイズ・システム)
バハマのエルーセラ島で行われた、セント・ジャーメインの新しい催眠・「シンクロタイズ」のリトリートから帰ってきて、一ヶ月が経ちました。
そして、バハマのアダマス・セント・ジャーメインによる情報の日本語翻訳はチェックの段階に入り、ホッと一安心しているところです。
早い内に、皆さんに提供できることを望んでいます。

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昨年(2005年)の1月か2月頃、代表の山崎はセント・ジャーメインが少人数のグループを集め何かワークを行うだろうと言っていました。
そして彼はそこにいるだろうとも言っていたので、何かを知っているようでした。
彼がいつも話している彼の過去においての経験や物の見方は、セント・ジャーメインに近いと私も認識していましたので、そういう集まりがもし本当に行われたとしたら、彼が呼ばれても驚かないと思っていました。
しかし、その後、時間はずいぶん経ち、そしていつの間にか私はその話しをすっかり忘れてしまっていました。
なので、11月の初めにメールが届いた時は、かなり驚きました。
まさか私も一緒に参加できると思っていませんでしたし、そして遠くバハマで行われることも意外でした。
特に、どんなことを学びに行くか、気になって仕方ありませんでした。

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バハマのエルーセラ島は、とても不思議な美しさを持っている場所でした。
島の真ん中あたりでは、大西洋とカリブ海が同時に一望出来る程、細長く、巨大で激しい大西洋と、静かなキラキラと光るターコイズ色のカリブ海を対照的に分けていました。
大西洋側を見ながら、あるスイス人の参加者と、船で真っ直ぐ東へ航行したら、最初に上陸するのはアフリカだろうね、等と話をしていました。
セント・ジャーメインがこの場所を選んだ理由は、アトランティスのエネルギーが強く残っているのが一つ目で、二つ目に、ほとんど人目に付かない場所だからだそうです。
自分と向き合うのに、本当に最適な場所でした。

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ここに集まった20人は、国も経験も年齢も様々でした。
この世界から集まってきたグループは、全体の代表として、この重大なワークに取り組みました。
いわゆる実験台だったともいえるでしょう。
そのワークは、時にシンプルで、時にとてもきついものでした。
チャネリング中に、個人の名前で呼ばれ、例に挙げられたりしました。
しかし、海と砂と空に抱かれながら、それを耐えることが出き、感じる能力を思い出しながら、自分の神性と「あなたもまた神です」という言葉の本当の意味により近づくことできました。

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これから、世界中でこのワークを広め、より多くの方が自分の偉大な創造者としての力と繋がれば、お互いの進歩を促し合うことが出来ると思います。
地球にいる私たちは決して一人ではなく、先に体験している人が必ずいます。
そして後から体験する人たちは私たちの指導を求めにくるでしょう。
皆さんとこの大切なワークを共有できることを、本当に楽しみにしています。

メーガン・ヒュースビー (2006.2.13)

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実践版シンクロタイズ

シンクロタイズの実践講座(公式サイト)はこちらです。
エルーセラ島で行われたギャザリング参加者の山崎邦明氏から直接学べるます。

»シンクロタイズを学びたい方は、こちら

»シンクロタイズを体感したい方は、こちら

〜すべては、ここから始まっている〜 ess.jpg(61089 byte)
シンクロタイズ発祥の地 バハマ・エルーセラ島 COCODIMAMA・ホテル


シンクロタイズの伏線

私はセント・ジャーメインとしての生涯で、メスマー(※)とワークし、彼が現実の性質を理解し、
もしあなた方が人間の意識をあるレベルに転換できれば、
それはその行き詰った存在状態を超越できるという事実を理解するのを助けて、多くの時間を過ごしました。

それはそのエネルギーを再び動かし、流れさせることを可能にさせるのです。
あなた方はその「古い」物語を抜け出し、エネルギーをとても素早く変質させられるのです。

※フランツ・アントン・メスメル:(1734年5月23日 - 1815年3月5日)ドイツの医師。動物磁気の提唱者。

「質問3: (マイクの女性): セント・ジャーメイン、今日のメッセージを、どうもありがとう。私はあなたがおっしゃった「新しいエネルギー」の催眠に、とても惹かれるものを感じました。それで、あなたが教えていくこのクラスについて知りたいのです ‐ あなたは私たち一人一人のもとへやって来るのでしょうか? それとも、これは私たちが物理的に集まるクラスになるのですか? また、これが、私がずっと、待っていた「新しいエネルギー」のワークのひとつなのでしょうか?

セント・ジャーメイン: 最初はあなた方のうち、若干の人たちのもとへ、個人的にやって来るでしょう。それから、良い時期にギャザリング(※)を開くことになるでしょう。具体的な日付について詳しいことは触れたくありません。あなたは… 私が訪れる人は、そこに私がいることが、一緒にワークすることが、分かるでしょう。そこには… これは実験的なタイプのグループとなるでしょう。

いわゆる「催眠」に関連して言えば、それは多大な可能性を秘めています。私たちはそれを「エネルギーのセンタリング(訳注:中心に集める)」と呼びたいと思います。ある意味で、今言えるのは、ここにいるあなた方とこれを聞いている大多数の人たちは、たった今、エネルギーがセンタリングしているのです。あなたは、一種の催眠によるトランス状態にあるのですが、それはあなたが同意したものです。私の意思や欲求から、ただ、そうしているわけではありません。けれど、私は楽しい時間を過ごしていますが。(少々、笑)

私たちは、私がメスナーと共にしたように、これらのエネルギーをいくつか見ていくでしょう。また、これらが何らかのヒーリングに、どうすれば活用できるかを見ていくでしょう。ここにはいくつかの興味深い、やや困難な問題があります。というのは、エネルギーに働きかけるための、素晴らしいやり方はいくつかあるのですが、受ける側、あなたが治療する人がコアのレベルでそうしたいという意志を持っていなければならないからです。

ご承知のように、表面的なヒーリングは可能です。あなた方治療師の多くは、経験があります。表面的なヒーリングを施しても、問題が再発するのです。それであなたはイヤな気持ちになり、患者も気分を害します。ですから、私たちはエネルギーがいかに働くかということの、いくつかの深い、深いレベルと、非常に純粋な理解へと入って行かなければなりません。けれども、あなたの質問に対してお礼を言いたいと思います。また、あなた方誰もに言っておきますが、あなた方一人一人には異なるワークがあります。ひょっとすると、「エネルギーのセンタリング」について私たちが話す、この特別なクラスにあなたが呼ばれるかもしれませんし、そうではないかもしれません。しかし、皆さんすべてにたくさんのワークがあります。これはエリートのグループではありません。単に、異なるグループであるというに過ぎません。ありがとう。」
(2005年2月5日 体現シリーズ シャウド7: 質疑応答「魂の自由2 セント・ジャーメインによるQ&A」より)

※この時に、言及されていた「ギャザリング」が、2006年の1月に、バハマのエルーセラ島で行われたギャザリングです。
前述のメーガン・ヒュースビーさんの報告にある通り、日本からは、山崎邦明氏、メーガン・ヒュースビーさんが召集されました。アジアでは唯一の参加者です。
このギャザリングは、後に、「エルーセラ・シンクロタイズ・システム」と呼ばれるようになりました。

この伏線の話があった当時、世界中で十万人もの方々がチャネリングを聴いていました。
その後行われたエルーセラ島でのギャザリングは、準備が出来た20名以外には全く知らされず、極秘で行われました。
山崎邦明氏とメーガン・ヒュースビーさんは、セント・ジャーメインから、「地球上の意識進化における、エネルギー的な代表の一人」として選ばれ、 このギャザリングに招待されました。
参加者は、チャネラーのジェフリー・ホップとリンダ、ノーマ、ギャレット、そして、セント・ジャーメインから直接指名された20名(欧米から18名、アジア・オセアニアから2名”山崎氏とメーガンさん”)でした。

アダマス・セント・ジャーメイン

※セント・ジャーメイン
彼はアセンデッドマスターであり、地球で多くの時代に活躍していた魂です。色々な名前で地球に来ていますが、セント・ジャーメインというポピュラーな名前でチャネリングされることが多いようです。地上では、不老不死存在としても知られ、 世界のチャネラーの中で一番多く登場する存在ではないでしょうか。もちろん、本物のチャネリングはとても少ないのですが。
セント・ジャーメインの場合、そのチャネリング内容から、どれが本物かが比較的分かりやすい特徴があります。彼はその時代にあった、とても有用ではっきりした、ある意味「厳しい情報」を伝えてきています。集まった聞き手の意識の進化度にもよりますが、クリムゾン・サークルの場合、数々の素晴らしい情報をチャネラーのジェフを通して、1.2年の間に伝えてきました。

»セント・ジャーメインのソース情報

リトリート開催で感じたこと メーガン・ヒュースビー 2014年5月3日

エルーセラ・シンクロタイズ・システムのリトリートを開催しながら、
思い出したことや、感じたことを、書いてみます。


私は、クニアキと共に、ジェフリー・ホップがチャネリングする「アダマス・セント・ジャーメイン」が指名した20人の中に選ばれ、2006年1月にバハマのエルーセラ島で開催されるギャザリングに参加しました。(そのギャザリングは、後に「エルーセラ・シンクロタイズ・システム」と呼ばれる事になった。)

日本からの予想外に長いフライト

カリブの透き通るような、エメラルド色の海

期待を高ぶらせるスイスのフレッド夫妻

が強く印象に残っています。
私は、クニアキの通訳として参加するつもりで、何の期待も持たずにその集いに参加しました。
個人的な期待を持たずに参加していたのは、唯一パートナーの鞄持ちとして来ていたフーディーだけでした。
にも関わらず、ジェフ(ジェフリー・ホップ)に「メーガンは通訳として呼ばれた訳ではない」と言われた時、初めはピンと来なかったのですが、それでも一人になってワークをする時間に私はビーチに座り込んで、砂と水平線を眺めながら嘘を書き出すワークに真面目に取り組んでいました。

スクール中の自由時間には他の参加者と同様に、レストランでカクテルを飲みながらゆったりと話をし、悠々自適な気分を味わえました。

最後の夜、大きな満月の下で、暗闇に沈む海へと一人静かに入り泳いだ時、「幻想」とはこういうことなのだということに気付きました。


今回、日本でエルーセラ・シンクロタイズ・システムを開催しました。
これまで私は、チャネリングを何度も読んだり聞いたりして、その原理を理解しているつもりになっていましたが、久しぶりにその内容に触れると、より深いところでの実感が湧き、エルーセラのビーチで紙に書いた嘘の元となっている、より根本的な嘘に気付きました。

「なるほど、膨大な光の反面には、膨大な闇があるのだ。闇を含めて自分を受け入れない限り、苦しさから逃れられない」と、初めて腹の底から感じました。
(メーガン・ヒュースビー 2014年5月3日)


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