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シンクロタイズの歴史

1987年のハーモニックコンバージェンス以降、地球には宇宙からより高い意識の情報が入りやすくなりました。
この時期より、グルではなく、ごく普通の一般人がチャネリングを始め、色々な情報が伝えられることが多くなりました。

エルーセラ・シンクロタイズ・システムの伏線

「質問3: (マイクの女性): セント・ジャーメイン、今日のメッセージを、どうもありがとう。私はあなたがおっしゃった「新しいエネルギー」の催眠に、とても惹かれるものを感じました。それで、あなたが教えていくこのクラスについて知りたいのです ‐ あなたは私たち一人一人のもとへやって来るのでしょうか? それとも、これは私たちが物理的に集まるクラスになるのですか? また、これが、私がずっと、待っていた「新しいエネルギー」のワークのひとつなのでしょうか?

セント・ジャーメイン: 最初はあなた方のうち、若干の人たちのもとへ、個人的にやって来るでしょう。それから、良い時期にギャザリング(※)を開くことになるでしょう。具体的な日付について詳しいことは触れたくありません。あなたは… 私が訪れる人は、そこに私がいることが、一緒にワークすることが、分かるでしょう。そこには… これは実験的なタイプのグループとなるでしょう。

いわゆる「催眠」に関連して言えば、それは多大な可能性を秘めています。私たちはそれを「エネルギーのセンタリング(訳注:中心に集める)」と呼びたいと思います。ある意味で、今言えるのは、ここにいるあなた方とこれを聞いている大多数の人たちは、たった今、エネルギーがセンタリングしているのです。あなたは、一種の催眠によるトランス状態にあるのですが、それはあなたが同意したものです。私の意思や欲求から、ただ、そうしているわけではありません。けれど、私は楽しい時間を過ごしていますが。(少々、笑)

私たちは、私がメスナーと共にしたように、これらのエネルギーをいくつか見ていくでしょう。また、これらが何らかのヒーリングに、どうすれば活用できるかを見ていくでしょう。ここにはいくつかの興味深い、やや困難な問題があります。というのは、エネルギーに働きかけるための、素晴らしいやり方はいくつかあるのですが、受ける側、あなたが治療する人がコアのレベルでそうしたいという意志を持っていなければならないからです。

ご承知のように、表面的なヒーリングは可能です。あなた方治療師の多くは、経験があります。表面的なヒーリングを施しても、問題が再発するのです。それであなたはイヤな気持ちになり、患者も気分を害します。ですから、私たちはエネルギーがいかに働くかということの、いくつかの深い、深いレベルと、非常に純粋な理解へと入って行かなければなりません。けれども、あなたの質問に対してお礼を言いたいと思います。また、あなた方誰もに言っておきますが、あなた方一人一人には異なるワークがあります。ひょっとすると、「エネルギーのセンタリング」について私たちが話す、この特別なクラスにあなたが呼ばれるかもしれませんし、そうではないかもしれません。しかし、皆さんすべてにたくさんのワークがあります。これはエリートのグループではありません。単に、異なるグループであるというに過ぎません。ありがとう。」
(2005年2月5日 体現シリーズ シャウド7: 質疑応答「魂の自由2 セント・ジャーメインによるQ&A」より)

※この時に、言及されていた「ギャザリング」が、2006年の1月に、バハマのエルーセラ島で行われたギャザリングです。
前述のメーガン・ヒュースビーさんの報告にある通り、日本からは、山崎邦明氏が召集されました。アジア・オセアニアでは唯一の参加者です。
このギャザリングは、後に、「エルーセラ・シンクロタイズ・システム」と呼ばれるようになりました。

この伏線の話があった当時、世界中で十万人もの方々がチャネリングを聴いていました。
その後行われたエルーセラ島でのギャザリングは、準備が出来た20名以外には全く知らされず、極秘で行われました。
山崎邦明氏は、セント・ジャーメインから、「地球上の意識進化における、エネルギー的な代表の一人」として選ばれ、 このギャザリングに招待されました。
参加者は、チャネラーのジェフリー・ホップとリンダ、ノーマ、ギャレット、そして、セント・ジャーメインから直接指名された20名でした。

エルーセラ島では、催眠、オーバーレイ、信念体系は殆んど同じ意味で使いますが、具体的にそこから抜け出す方法のワークを行いました。
また、そのメソッドを使った現実の創造のワークがありました。
エルーセラ島でのリトリートに先立って、セント・ジャーメインは、「催眠」について、このように言及していました。

Embodiment Series Shoud 8: Q&A
   "Freedom of the Soul, Part3 "
体現シリーズ シャウド8: 質疑応答
「魂の自由3 セント・ジャーメインとトバイアス特集Q&A」
クリムゾン・サークル 2005年3月5日

質疑応答を始める前に、私、アダマスはいくつかの短いメッセージを伝えに戻ってきました。トバイアスと私が共に今日の質問に答えます。

今日のディスカッションに関して、いくつか明確にしておくことがあります。まず、催眠にかかった状態では自己認識は自らを正当化するために何でも、何でもできることを覚えておくことです。催眠にかかった状態では自己(aspect self)…これはあなたが今擁護しているストーリー…その存在を正当化するために何でもするでしょう。あなたに対して嘘をつくでしょう。あなたのために盗みもするでしょう。その存在を正当化するためなら何でもするのです。このことを覚えておいてください。

あなたは今現在、一つの自己です。あなた自身のすべてを表現できている訳ではありません。あなたがどう思おうと完全に目覚めている訳でもありません。そして、もしそう思うなら、またはマインドがそうだと言っているのなら、それこそあなたは今催眠にかかっています(聴衆笑)。自己はあなたを愛し、そして、あなた自身がそうするように願ったので、このストーリーを長続きさせるために何でもするでしょう。ここでのコツはどうやってこの状況から抜け出すか? これが我々が今日ここに集まった理由です。

(中略)

催眠にかかった状態での自己は、恐怖にかられるなど、その存在を正当化するためには何でもするでしょう 。我々がどのようにそれを捨て去るかを明らかにするときにこのことを思い出してください。あなたは来月までの間にいくつかのとても興味深い体験をするでしょう。しかし、これはその催眠、限られた信念体系を解放するときであるのです。これはすべて催眠なのです。

何人かの人はこれを生業としています。あなたはクライアントにエネルギーを集中するようにさせます。あなたは彼らを推定上リラックスさせますが、しかしながら彼らのいる状態には何一つリラックスしたところはないのです。そして、様々なエネルギー段階で信念体系を介入させるのです。あなたは彼らにそれを受け入れさせます。あなたがしている事は、かれらにエネルギーを形作ることの手助けなのです。先月我々がエネルギーは体現された潜在可能性ということを話しましたよね。あなたは、彼らがエネルギーを空気から、その薄い空気からエネルギーを取り出し、それを彼らの何か…信念体系の一つに…形作る事を手助けしているのです。



あなたは毎日、そして日に何百回、何千回も様々な催眠の主張に…または様々な信念体系の主張に…悩まされています。あるものはあなたにとても上手く働きます。例えば、ある規則に従って運転しなければならないような信念体系を確保したいと思います。あなたは高速道路に乗っているとき、催眠にかかっている事を望みます。あなたは他の誰もが同じく従っている信念体系に従う事を望むのです。

しかしながら、他の場合その主張は上手く働きません。あるときはあなたが能力不足であることを示します。あなたが狂っていると言います。それはあなたがどれだけ深く催眠にかかっているかを知る我々の側からの確かな方法であるのです。“たぶん私は狂っている”とあなたは言います。”たぶん近所の人たちは私のしている事が気に入らない。きっと、一般に受けいられるように身なりと行動を改めなければならないのだろう” これは深い催眠です、かなり深い。だからあなたはこの主張を受け入れる必要はないのです…受け入れる事を選んだのでなければ。

※セント・ジャーメイン
彼はアセンデッドマスターであり、地球で多くの時代に活躍していた魂です。色々な名前で地球に来ていますが、セント・ジャーメインというポピュラーな名前でチャネリングされることが多いようです。地上では、不老不死存在としても知られ、 世界のチャネラーの中で一番多く登場する存在ではないでしょうか。もちろん、本物のチャネリングはとても少ないのですが。
セント・ジャーメインの場合、そのチャネリング内容から、どれが本物かが比較的分かりやすい特徴があります。彼はその時代にあった、とても有用ではっきりした、ある意味「厳しい情報」を伝えてきています。集まった聞き手の意識の進化度にもよりますが、クリムゾン・サークルの場合、数々の素晴らしい情報をチャネラーのジェフを通して、1.2年の間に伝えてきました。

※フランツ・アントン・メスメル:(1734年5月23日 - 1815年3月5日)ドイツの医師。動物磁気の提唱者。
「私はセント・ジャーメインとしての生涯で、メスマー(※)とワークし、彼が現実の性質を理解し、
もしあなた方が人間の意識をあるレベルに転換できれば、
それはその行き詰った存在状態を超越できるという事実を理解するのを助けて、多くの時間を過ごしました。

それはそのエネルギーを再び動かし、流れさせることを可能にさせるのです。
あなた方はその「古い」物語を抜け出し、エネルギーをとても素早く変質させられるのです。」
(セント・ジャーメイン)

※魂の自由
この中にエッセンスが全て詰め込まれています。
»全文は、こちら

エルーセラ・シンクロタイズ・システムとは

ESS(エルーセラ・シンクロタイズ・システム)について
2006年1月、アダマス・セント・ジャーメインから指名を受けた20名が、世界の各地から、バハマのエルーセラ島に召集されました。
当時、エルーセラ島でチャネリングを聞いたリンダが激怒するほどの強烈な内容を含んだ情報だったため、アダマスは当初の計画通り、あらかじめ少数を集め、その後、多数に伝えられる予定でした。
テーマは人間が抱えている、「信念体系、オーバーレイ、催眠」について。
この、ジェフとリンダ、ノーマとギャレットを含めた総勢24名に伝えられたエルーセラ島での『シンクロタイズ』は、ビデオ撮影は行われず、録音だけが行われました。
アダマス・セント・ジャーメインは一般の人を対象に、とても有効な新しい催眠とも呼べるこのプログラムの必要性を述べています。

エルーセラ・シンクロタイズ・システムは大きく分けて2つのプログラムがあります。

1、 信念体系、オーバーレイ、催眠の本質を深く明快に解説していきます。
意識の拡張・拡大の具体的なプログラムが説明されています。
これにより、本当の意味で、意識の拡張のスタートラインにつく事が出来るようになります。
現実の世界が如何に幻想であるのか、その根本の成り立ちを明快に伝えています。
また、エネルギーのセンタリングというワークと、それを本当に使いこなすということ、
「新しいエネルギー」の、コントロールなしの、構造化しないまったく新しい催眠術と定義できるものです。

あなたの信念体系(価値観)やオーバーレイ(人間に共通する信念体系)をよく見た上で、
もはやあなたが受け入れないものを手放すための実践を行ないます。

自分自身について意識的に選んだことを「現実」にもたらすための、
深遠なメカニズムを理解することが出来、また体験することが出来ます。

2、個人セッション用のプログラム。
現実の創造や病気治療などに用いられます。
このプログラムはまず自分自身に使う事が出来ます。
概要は、現実の創造を起こす事が出来る意識の地点までクライアントをファシリテートします。
その地点でクライアント自身に選択をしてもらいます。
このメソッドを手に入れると、「I am God, also.」という実感と、この現実の世界で何でも実現したい事が出来る強力なツールを持つ事が出来ます。

その情報量は膨大ですが、ただ一点アセンションを目指すものでした。
アセンションするために最低限知っておかなければならない数々の情報が含まれています。

「このスクールの目的の一つは、幻想から抜け出すことが、
想像以上に簡単なことだと理解できるように手助けすることです。

もしあなた方が意識をあるレベルに転換できれば、
それはその行き詰った存在状態を超越できるという事実を理解するでしょう。

あまりに簡単なので、このコースが終わった後に、
あなた達は、きっとこの幻想から出たりするようになるでしょう。
あなたが入っている現実の基礎から、抜け出るようになるでしょう。

あなた達は、あまりに長く入っていた現実なので、そこから出るようになると、
時々、驚きを感じ、違和感を感じるでしょう。

それはそのエネルギーを再び動かし、流れさせることを可能にさせるのです。
あなた方はその「古い」物語を抜け出し、
エネルギーをとても素早く変質させられるのです。」

すべては、ここから始まっている
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シンクロタイズ発祥の地 バハマ・エルーセラ島 COCODIMAMA・ホテル


 

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