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リトリート

エルーセラ・シンクロタイズ・システム

セント・ジャーメインに指名された20人に、極秘で伝えられた、
エルーセラ島でのリトリート。

信念体系、オーバーレイ、催眠の本質を深く明快に解説していきます。

エルーセラ・シンクロタイズ・システムというネーミングは、
シンクロナイズとヒプノタイズに由来しています。
オーバーレイ(覆い)と言いますが、一人ひとりが催眠術にかかっているような状態、
あるいはプログラミングされているような状態にあるものを目覚めさせるという意味があります。

催眠、オーバーレイ、信念体系は殆んど同じ意味で使いますが、
具体的にそこから抜け出す方法のワークを行います。
また、そのメソッドを使った現実の創造のワークについても扱います。

 教師:山崎邦明氏
 開催日:随時開催
 参加費:10万円
 定員:12人まで
 場所:長野県南佐久郡南牧村 (野辺山)

 タイムスケジュール:
   初日:   午前10時~午後5時 (受付―午後9時半~10時)
   2日目:  午前10時~午後5時
   最終日:  午前10時~午後4時

エルーセラ・シンクロタイズ・システムは大きく分けて2つのプログラムがあります。

1、 信念体系、オーバーレイ、催眠の本質を深く明快に解説していきます。
意識の拡張・拡大の具体的なプログラムが説明されています。
これにより、本当の意味で、意識の拡張のスタートラインにつく事が出来るようになります。
現実の世界が如何に幻想であるのか、その根本の成り立ちを明快に伝えています。
また、エネルギーのセンタリングというワークと、それを本当に使いこなすということ、
「新しいエネルギー」の、コントロールなしの、構造化しないまったく新しい催眠術と定義できるものです。

あなたの信念体系(価値観)やオーバーレイ(人間に共通する信念体系)をよく見た上で、
もはやあなたが受け入れないものを手放すための実践を行ないます。

自分自身について意識的に選んだことを「現実」にもたらすための、
深遠なメカニズムを理解することが出来、また体験することが出来ます。

2、個人セッション用のプログラム。
現実の創造や病気治療などに用いられます。
このプログラムはまず自分自身に使う事が出来ます。
概要は、現実の創造を起こす事が出来る意識の地点までクライアントをファシリテートします。
その地点でクライアント自身に選択をしてもらいます。
このメソッドを手に入れると、「I am God, also.」という実感と、この現実の世界で何でも実現したい事が出来る強力なツールを持つ事が出来ます。

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すべては、ここから始まっている
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シンクロタイズ発祥の地 バハマ・エルーセラ島 COCODIMAMA・ホテル

シンクロタイズの背景・歴史

世界的ネットワークであるクリムゾンサークルの限られたメンバーが、バハマのエルーセラ島に集まり、そこでチャネリングによって伝えられたのがここで紹介するエルーセラ・シンクロタイズ・システム(ESS)。 これは劇的な変化に向けて新しいエネルギーを体現するためのワークだといわれています。

日本におけるESSのワークショップは、(元)クリムゾンサークル・ジャパン代表の山崎邦明さんとメーガン・ヒュースビーさんが 担当しています。
彼らは、シャーンブラ(目覚めのプロセスを体験している人たちのグループのこと)の代表としてアダマス・セント・ジャーメインが 世界中から召集した24人の中に選ばれ、バハマのリトリートに参加したメンバーです。

山崎さんは、「内容があまりにも強烈なので一般にすべてを公開することができない」としながらも、バハマでのことを話してくれました。

「約1年前(2006年のこと)、大西洋に浮かぶエルーセラ島(バハマ)に世界中から年齢、経験、仕事もさまざまな24名のメンバーが集められ、 隔離された状態でチャネリングが行われました。このワークがESSの始まりです。人目に付かず、アトランティスのエネルギーを強く残すこの場所は まさに最適でした。ESSというネーミングは、シンクロナイズとヒプノタイズに由来しています。オーバーレイ(覆い)と言いますが、 一人ひとりが催眠術にかかっているような状態、あるいはプログラミングされているような状態にあるものを目覚めさせるという意味があります。 エネルギーワークについては、新しいエネルギーを感じてもらうだけで、相手をコントロールしたり、誘導するようなことはまったくありません。 クライアント本人の選択と幾何学図形を用い、現実の創造領域へアクセスするプログラミングです」

»さらに詳しく

ワールドセラピー創刊号(2007年4月発行)に寄せて

ワールドセラピー創刊号(2007年4月発行)に寄せて

Special Interview
THE CRIMSON CIRCLE JAPAN

『ワールドセラピー』創刊とESS(エルーセラ・シンクロタイズ・システム)

新しいスピリチュアル・マガジン『ワールドセラピー』の創刊号が4月、メディアート出版から発売され、クリムゾンサークル・ジャパン(※以下CCJ)代表の山崎さんがインタビューを受けました。 インタビューでは、『エルーセラ・シンクロタイズ・システム』(※以下ESS)が大きく取り上げられ、山崎さんはESSの概要を簡潔に語っています。また、クリムゾンサークルの内容と2007年9月18日の『クォンタムリープ』の内容も紹介されています。

CCJ事務局では、今回、ホームページ等で『ワールドセラピー』創刊号を紹介するにあたり、現在、CCJでメーガンさんと共に唯一の教師でもある山崎さんにお話を伺いました。

■ 『ワールドセラピー』では、シャーンブラ大学のカリキュラムである3科目のうちESSが大きく紹介されていますが、特にこれに焦点をあてたのはどうしてでしょうか。

山崎氏 『ワールドセラピー』は世界で一番はじめにESSを取り上げてくれた雑誌だと思います。日本で広く伝えられることに感謝しています。 日本では、世界の中でも、最も早くからESSのワークショップを開催し、多くのファシリテーターを養成してきました。これについてはチャネラーのジェフと妻のリンダから、私も驚く程、多くのサポートを頂いています。 今回ESSを取り上げて頂いたわけですが、私もなぜ目に留められたか聞いていないので分からないところです。

■ 『ワールドセラピー』には、スピリチュアルの世界に興味のある方であれば、一度は名前を聞いたことがある団体や個人が取り上げられていますが、山崎さんは、これを読んだときに、クリムゾンサークルの活動に専念されるまでに係わった方々が紹介されていたので、とても感慨深かったということをお聞きしましたが・・・。

山崎氏 ESSが『アクシオ・トーナル・アライメント』、『ドルフィン・スター・テンプル』、マヤ暦、『フラワー・オブ・ライフ』等と一緒に掲載され、感慨深いものがあります。 あまり知られていませんが、私とメーガンはESSの記事が掲載されているページの次に載っている『アクシオ・トーナル・アライメント』のアダマとハキラの活動を支えてきました。いわば日本での生みの親だと思っています。

私たちはAdama.jpの創設者で、5年間に渡り、無償でアダマとハキラをサポートしてきましたが、昨年の9、10月の来日を最後に、クリムゾンサークルの活動に専念するため、Adama.jpをナチュラル・スピリット社に引き継いで頂きました。

それから、『ドルフィン・スター・テンプル』アモラ・クァン・インの日本での創設を、ダイナビジョンの穴口恵子さんに強く勧めたことがあります。彼女と二人でハワイのマウイ、ハワイ島のスピリチュアルリーダーを訪ね歩いたのも良い思い出です。穴口さんには、子供のことでもお世話になったりして感謝しています。 『ドルフィン・スター・テンプル』については、2000年に当時彼女が日本に呼んだアダマのFSP10日間のワークショップに参加して、その人柄に感激し、その後日本でのサポートをするようになりました。

■ 古代マヤ暦やドランヴァロ・メルキゼデクの『神聖幾何学』に関しても、大変造詣が深いとお聞きしていますが、かなり研究をされたのでしょうか。

山崎氏 そうですね。だいぶ研究しました。 マヤ暦は地球に影響を与える、太陽、月、惑星からの磁気や波動の周期が基本(数)ですが、そこの所を単にカードゲームにしてしまうと、ただの占いになってしまいますね。 10年前にはまだドランヴァロの『フラワー・オブ・ライフ』が日本で紹介されていなくて、英語版を訳して読んでいました。 そして、マカバをイメージするために、人体大のマカバを棒で組み立てたりしていましたね・・・・。90年代にもたらされた多くのニューエイジの情報は、一通りチェックしていました。

21世紀に入り、90年代に活躍されていたアメリカなどのスピリチュアル・リーダーの動きが淘汰される中で、クリムゾンサークルの情報は、90年代の情報と一線を画すものだと感じています。

まだまだ90年代の情報を必要な方もいると思いますが、世界各国のシャーンブラの多くの方が90年代のメソッドの体験を持たれています。その上で、今まで培ってきた多くの90年代の方法が、もう有効でないとトバイアスは語っています。

2007年のクウォンタム・リープを待ち、以前と比べより安全になった空間の中で、画期的なメソッドを伝え始めました。

それがシャーンブラ大学のカリキュラムです。

■ 本日はどうもありがとうございました。

ESSのファシリテーターとして、また教師を選択する人にとって、もう一度復習するきっかけになる『ワールドセラピー」創刊号。 是非、読んでみたいと思います。 また、クリムゾンサークルをまだ知らないけれども、スピリチュアルなことを体験され、目覚めのプロセスを歩んでいる方々が、この情報を目にして「新しいエネルギー」の時代の教師として目覚めるきっかけになって欲しいと思います。(2007.4.5)


「汝自身を知る」上で、とても重要な最初のステップです

「あなたは今現在、一つの自己です。
あなた自身のすべてを表現できている訳ではありません。
あなたがどう思おうと完全に目覚めている訳でもありません。
そして、もしそう思うなら、
またはマインドがそうだと言っているのなら、
それこそあなたは今催眠にかかっています。
自己はあなたを愛し、そして、あなた自身がそうするように願ったので、
このストーリーを長続きさせるために何でもするでしょう。
ここでのコツはどうやってこの状況から抜け出すか?
これが我々が今日ここに集まった理由です。」

セント・ジャーメインの伝えてきた 「シンクロタイズ」では、この世は幻想である事を、とても分かりやすく伝えています。
般若心経では、その事を、「色即是空・空即是色」と言う言葉で伝えています。
「シンクロタイズ」の情報は、とても現代的で画期的な情報です。
般若心経の真髄を、現代における 最新の情報によって、 まったく新しい形で解説し直しています。

「このスクールの目的の一つは、幻想から抜け出すことが、
想像以上に簡単なことだと理解できるように手助けすることです。

もしあなた方が意識をあるレベルに転換できれば、
それはその行き詰った存在状態を超越できるという事実を理解するでしょう。

あまりに簡単なので、このコースが終わった後に、
あなた達は、きっとこの幻想から出たりするようになるでしょう。
あなたが入っている現実の基礎から、抜け出るようになるでしょう。
あなた達は、あまりに長く入っていた現実なので、そこから出るようになると、
時々、驚きを感じ、違和感を感じるでしょう。

それはそのエネルギーを再び動かし、流れさせることを可能にさせるのです。
あなた方はその「古い」物語を抜け出し、
エネルギーをとても素早く変質させられるのです。」



 

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